北九州市は「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。

【3/15(火)開催】第3回北九州SDGs研修 「九州から始める脱炭素ドミノ~再生可能エネルギーから、SDGsの環境・経済・社会を統合する北九州市と五島市の取り組みを学ぼう~」を開催します(公益財団法人地球環境戦略研究機関)

地球環境戦略研究機関(IGES)北九州アーバンセンターは、3月15日(火)に、オンライン・セミナー「第3回北九州SDGs研修」を開催します。

九州地方で最大級の洋上風力発電ファームを計画するゼロカーボンシティである福岡県北九州市および長崎県の離島である五島市は、どのように環境から経済・社会への波及効果を起こし、SDGsの3側面を統合しているのでしょうか。

両市の行政や、地域エネルギーおよび風力発電メンテナンス、太陽光パネルのリサイクルに携わる企業、漁業との共生を目指す海洋センターなどのステークホルダーを迎え、自治体の政策、エネルギーの地産地消と人材育成、再生可能エネルギーと自然との共生といったテーマに沿って、現場の生の声とともにご紹介します。事前登録制で、どなたでもご参加いただけます(日英同時通訳付き)。

■ 開催日時  2022年3月15日(火)15時~18時

■ 開催形式 オンライン (Zoomを使用)

■ 定員    300人

■ 参加費   無料

■ 申込方法  IGESウェブサイトよりお申し込みの上、ご参加ください。

・IGESウェブサイト  https://www.iges.or.jp/jp/events/20220315

■ 主催 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

■ 協力    特定非営利法人 里山を考える会

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