北九州市は「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。

北九州市立大学の環境科目「未来を創る環境技術」が国連アカデミック・インパクト本部ウェブサイトで掲載されました。

公立大学法人北九州市立大学は、SDGsを推進するべく2019年に国連アカデミック・インパクト(UNAI)に加盟しており、この度、本学のSDGs教育の一つである環境科目「未来を創る環境技術」(※)がUNAI本部ウェブサイトで掲載されました。
※「未来を創る環境技術」
文系・理系の共通科目として配置しており、講義ではSDGsへの理解を含め、北九州市が推進する次世代産業「洋上風力発電」などの現状と将来性への理解を促し、環境技術について学ぶ内容となっており、多くの学生が関心を持って受講しております。

掲載の記事自体は編集で短くまとめられていますが、北九州市が洋上風力発電など再生可能エネルギーを推進していること、その理解を促すための講義を行っていること、学生の感想などを合わせて微力ではございますが海外向けに発信することができました。ぜひご覧ください。

・UNAIウェブサイト
https://www.un.org/en/academic-impact/training-students-green-jobs-future
※英語サイトになりますので、下記に和訳を添付いたしております。

掲載記事はこちら。

和訳はこちら。