北九州市は「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。

【3/18、19】小泉環境大臣等が出席する会議で、2050年の脱炭素社会を目指す本市の取組みを、北橋市長が発表します。

 本市では、昨年10月に「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。2050年の脱炭素社会を目指す中で、「環境と経済の好循環」を実現する方向性と取組みを定めるため、「北九州市地球温暖化対策実行計画」の改定を行っているところです。

 産業都市の本市にとって、脱炭素エネルギーの確保は重要な課題です。そこで、再生可能エネルギーの普及に向けた取組みをいち早く開始すべく、都道府県・政令指定都市では初めて、2025年度までに全ての公共施設を再エネ100%電力化することとしました。(令和3年2月9日 市長定例会見で発表)

 脱炭素社会を目指す先行モデルとして意義のある取組みを本市が進めていることについて、下記の会議で市長が発表し、国内外に向けて発信します。

※詳しくはこちらをご覧ください。→ 令和3年3月17日報道発表資料

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