北九州市は「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。

【セミナー】みんなのSDGs主催「SDGsと新型コロナ」オンラインセミナー第2回「★SDGsと新型コロナ: 在日外国人を取り残さないために」

北九州SDGsクラブの皆様

いつも大変お世話になっております。 SDGsの推進にコミットする複数の団体の緩やかな意見交換フォーラムである「みんなのSDGs」(http://www.our-sdgs.org/)は、「SDGsと新型コロナ」オンラインセミナーを、シリーズで実施しています。 

第1回は、“SDGsと新型コロナ:「それどころじゃない!」vs「いまだからこそ!」” というテーマで2020年7月3日に開催しました(みんなのSDGs2020第1回セミナーまとめ:PDF形式)。 8月27日には、第2回として下記のセミナーを計画しています。 もしよろしければ、貴団体・ネットワークの関係者に、添付の第1回セミナーのまとめ、ならびに以下の第2回セミナーについてご案内いただければ幸いです。 

私たちは、世界が新型コロナ・パンデミックに直面する「いまだからこそ」、SDGsの理念とアプローチについて社会の理解を広め、深める必要があると考えています。 そのために、SDGsに取り組まれている様々な団体やネットワークが情報交換や交流をすることから始められればと思い、貴団体にご連絡差し上げた次第です。 まだ進め方について具体的なアイデアがあるわけではありませんが、もしご関心がありましたらご一報いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

みんなのSDGs 運営委員会

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みんなのSDGs* 主催「SDGsと新型コロナ」オンラインセミナー第2回

★SDGsと新型コロナ: 在日外国人を取り残さないために
(生活編)

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◎日時: 2020年8月27日(木)15時~17時 
◎開催形式:マイクロソフトTeamsによるオンラインセミナー
◎主催: みんなのSDGs
◎申込フォーム:
 https://forms.gle/Brv44bsVwJBoT8h49
 ※参加される方は必ず申し込みをお願いします。
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★新型コロナ感染の拡大は、社会のあらゆる人たちの生活に影響を与えています。とりわけ深刻な状況にあるのが在日外国人です。なかでも、技能実習からの失踪者、コロナの打撃を受けた業種で働く日本語学校の留学生や非正規雇用の定住外国人、難民申請者らが最も深刻な影響を受けており、「3ない」(情報がない、住居がない、身分がない)状況にある人たちも多いと言われています。こうした人たちへの緊急支援は喫緊の課題であり続けています。

★その一方で、緊急事態宣言が解除され経済活動が徐々に再開される中、ポストコロナの社会の在り方を見据えつつ新型コロナ感染拡大の第二波、第三波に備える上で、生存が脅かされるような在日外国人をさらに生み出さないために何が必要なのかについても、今、考える必要があります。また、新型コロナ感染拡大を機にあぶりだされた、多文化共生社会に向けての課題や、透明で説明責任のある参画型意思決定の在り方についても検討すべき時です。

★本セミナーでは、とくに生活面で新型コロナ感染拡大の深刻な影響を受けた在日外国人の実態と対応、並びに、第二波とその先に備えて何をしなければならないのかについて議論します。

★なお、本セミナーの議論を踏まえて、次回以降に 「SDGsと新型コロナ: 在日外国人を取り残さないために (保健医療編)」(仮題)の開催を予定しています。

<プログラム>
◎第一部: 以下4名の方に1人15分ずつ「新型コロナ感染拡大の在日外国人への社会経済的影響と対応」についてお話ししていただき、各報告の後に簡単な質疑応答を行う (80分)
1)外国人コミュニティの視点: ド・ヴァン・トゥアン氏(在仙台ベトナム人協会)
2)外国人コミュニティの視点: ジギャン・クマル・タパ氏(公益財団法人かながわ国際交流財団)
3)包括的電話相談の視点~外国人と日本社会の橋渡し~ 新居みどり氏(CINGA)
4)労働・法的支援の視点~現場課題を地球規模の視野で考える~ 鳥井一平氏(移住連・全統一労組)

◎第二部: パネル形式で、コロナ感染拡大第二波とその先に備えてすべきこと(外国人の生活支援・雇用・法的支援等へのアクセス、多文化共生社会づくり、透明で説明責任のある参画型意思決定等)について意見交換を行う。参加者からの質問にも一部答える (30分)。
※モデレーター 佐藤寛(アジア経済研究所)

★「みんなのSDGs」はSDGsの推進にコミットする複数の団体の緩やかな意見交換フォーラムです。詳細は以下ご覧ください。 みんなのSDGs http://www.our-sdgs.org/ 

[2020年8月18日]

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